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2012-05-13
天気が変わりやすいこの頃ですが、今日は、暖かな日差しの中にも、涼しい風が吹いて気持ちの良い休日となりました。今日はエコ田んぼNORAの作業日です。
今月末には田植えとあって、田んぼ整備はあと一息です。「初めが肝心」毎年の教訓、今日も三角田んぼのザリガニ対策に汗をながしました。彼らも、生きていかなければならないから、こちらを塞がれれば、別の所に穴を掘るでしょうから、ずっと鬼ごっこは続きます。畔の同じ場所からザリガニが3匹も出てきて、ありゃ!!という感じです。それらを取りだして穴を埋めました。
ザリガニも除草には良いそうですが、私たちの田んぼにとっては悪戯者です。
用水を溜める溜め池も掘って、いよいよ来週は代掻きです。


by おがわ愛子
2012-05-06
ゴールデンウィーク5月2日から5日まで、東北ボランティアツアーに出かけました。しかし、ご存知のように東北地方は連日大雨でした。
連絡を取っていた、陸前高田市のボランティアセンターでは作業は全て中止でした。それでも、センターの方が被災した時や、地域の実情などお話しくださいました。お話してくれた方は辛い胸の内を語ってくれました。
予定を早めて、着いた気仙沼では、ホテル望洋の社長さんが当時のお話をしてくださいました。ホテル望洋は、津波の被害免れましたが、電気も水道も使えない状態で被災した多くの方たちの居場所や、食事を提供してきました。もちろん今では避難している人はいません。
この場所で、震災当初からボランティア活動をしているNOPソコアゲの青年たちからも、たくさんお話を聞く事が出来ましたし、交流会も実現したのは良かったと思います。
最終日に、気仙沼の被災の象徴のようになっている、海から乗り上げた船の近くに、ひまわりを植えている方たちと出会い一緒にひまわりの種を植えてきました。
様々な思いを抱えている方たちとの出会いは、忘れてはいけない事を改めて教えてくれました。



by おがわ愛子
2012-04-30
一昨日から、急にあつくなりました。
昨日は田んぼの準備作業、先週に続いてザリガニ対策です。「ビオトープ・春の小川」の近くに小さなザリガニを数匹見つけました。ザリガニたちに罪はないけど、田んぼに来られると迷惑至極なのです。
午後は、カリヨン広場で行われていた緑の青空市に行きました。文京学院大学のみなさんが逢瀬町の野菜販売をしていました。昨日は、田んぼと野菜販売のふたてにわかれて活動だったようです。



by おがわ愛子
2012-04-22
今日の午前中、エコ田んぼ2号地の整備でした。春の小川の方からザリガニが入ってきて、田んぼに穴を開けて水を抜いてしまうので、その対策として、畔を補強しました。田んぼの作業というよりは、土木工事のような作業です。
小さなザリガニや、アマガエルが出来て「まだ、田んぼは始まっていないのに・・・?」と思っているのでしょうか?あわてているよう見えました。
来週の日曜日も作業は続きます。

by おがわ愛子
2012-04-17
今日から、写真展「フィリピンスタディーツアー写真展2012」を、上福岡図書館の展示スペースで行っています。
今年の、2月の報告です。そして、これまでクムスタカ・リンクの取り組みも展示していますので、足を運んでください。
今回は、はじめて参加する学生が7人もいたのが大きな特徴です。彼らがやった、小学校での「授業」「私の見たフィリピン」と題した感想など、盛りだくさんです。
お時間のある方は、是非ご参加ください。
*どなたでも、入場できます。


by おがわ愛子
2012-04-08
先週に続き、今日もエコたんぼの作業日です。
新しい田んぼの整備です。三角田んぼの隣、エコ田んぼ3号は、長い開いた手を入れていなかったこともあって、田んぼに整備するのは大変です。
高低差20センチと聞いてびっくり(!)それを人力で何とかしようというのだから大変です。昔の、開拓や開墾はとんでもなく大変なのだろうと言いながらの、今日の作業でした。
何はともあれ、私たちには人力しかない。そう言いながら春うららの今日、作業にいそしんだのでした。


by おがわ愛子
2012-04-01
芽出しをした種もみを持ち寄って、育苗のプレートに播きました。
毎年、心配しながら見守っていますが、植物自身の逞しさに助けられて、苗は元気に育ちます。今年も、無事に育ってくれますように。
今年は、新しい田んぼも手掛けるので、田植えまでの準備が大変です。「米作りは、最初が肝心」毎年の教訓です。
忙しい季節の始まりです。
種まきも手作業で

by おがわ愛子
2012-03-31
寒い季節も、さすがに彼岸をすぎて終りを告げています。
今年の冬は寒くて、例年なら桜咲く時期なのに、梅が満開で桜はつぼみです。
今日は、強い風で遠くが茶色にかすんでいますが、風は春のかぜですね。
明日から4月です。ゴールデンウィークの予定はもうすでに決まっている人もおいででしょう。昨年から東北ボランティアツアーを実施してきた市民ボランティアふじみ野は、GWに今年2度目になるボランティアバスツアーを企画しています。
直接足を運ぶ事で、被災地がその人にとって具体性を持ちます。3月のバスツアーは初めての方がたくさん参加され、そんな感想を持たれたようです。
日時:5月2日(火)20時出発、5日(祝)20時帰着予定
費用:13000円
定員:40人(定員になり次第〆切りです。)
締切:4月13日(金)
説明会:4月21日(土)午前10時から
ふじみ野市上福岡図書館視聴覚ホール
申込・お問い合わせ:小林 e-mail:mahae1970@yahoo.co.jp

by おがわ愛子
2012-03-20
16日の夜から、東北被災地支援ボランティアに行って、昨晩帰ってきました。
実際の作業は、陸前高田市のボランティアセンターを通じて市内の2か所に行きました。17日は住居跡の小さな瓦礫の撤去、18日は港の道路側溝の泥だしです。特に泥出しは、通常の側溝と違ってやたら深いのにはびっくりです。土嚢の袋がどんどん増えていくのに、側溝の泥は何時まで経っても減ったという実感がなくて、いつ終わるのかな?と心配でした。側溝の蓋もやたら厚くて重そうです(私はもちあげていませんが、もちろんとても無理)
しかし、時間には予定を終了して「バンザイ!」です。
最終日は気仙沼に移動して、ホテル望洋で震災直後から活動している若者たち「NPOソコアゲ」の斎藤さんたちに、ガイドをして頂きました。震災直後に事実上の避難場所になったホテル望洋(その後、正式な避難場所に指定されました。)で、活動してこられた彼らの話は心に迫るものがありました。
私自身、主催者の1人ですが、今回のバスツアーは「初めて行く」という方が多く来ていただいて本当にうれしかったです。
実を云えば、初めて顔を合わせる方が多くて、不安もありました。しかし、それぞれの方たちが、主体的に参加して頂いて「何か」を持って帰って頂いたようです。それが何よりでした。

by おがわ愛子
2012-03-12
東日本大震災から1年の昨日、亡くなられた方々に対する追悼や、原発に反対する集会など、沢山の集まりがありました。東京日比谷の集会には、3万人を超える集まりだったようです。
私は、川越で開催されたデモに、脱原発を訴えるために参加しました。昨日は、特別な日でもあったので、商店街の方も、観光で「蔵のまち」を訪れている人も好意的だったように感じました。終わってから、日比谷の集会に行かれた方もいるようです。
みなさんは、昨日どう過ごされましたか?
連日の、TVなどでの番組では特集が組まれていましたので、様々なことを考えられたことでしょう。
自分に何か出来るか?しなければならないか?
1年目の昨日、再度問いかけました。

by おがわ愛子

